あかぎれの原因と予防について 栄養の関係性と夜のケアの効果的な方法

寒い時期になると、手のかさつきやあかぎれが気になりますよね。

私も毎年あかぎれに悩まされています。

今日は、あかぎれについて原因や予防、ケアの仕方などご紹介したいと思います。

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あかぎれの原因と予防について

あかぎれ=手の乾燥の原因としてあげられるのは、
1.水分の不足
2.油分の不足
3.栄養の不足
4.血行不良
があげられます。

予防としては、水仕事はなるべく避ける(←主婦には無理ですね”(-“”-)”)
また、水仕事では冷たい水だと血行不良につながるのでなるべくお湯をおすすめします。
しかし、お湯も肌のバリア機能が失われ、乾燥を加速させるので使用する場合は、ゴム手袋をしてから使いましょう。
ゴム手袋を直接使用すると、肌が弱い方だと荒れてしまうのでその際綿手袋をしてからゴム手袋を使用すると尚いいですね。

また、手を洗ったりして水に触れた場合、きちんとふき取る事も大切です。

あとはハンドクリームを塗る際は、やさしく押すようにマッサージをしましょう。
血行がよくなりますよ。

あかぎれの予防 栄養は関係ある?!

あかぎれの原因の血行不良。

この要因としてビタミンAとビタミンB2とビタミンEの不足から発症する事もあります。

ちなみに各ビタミンの働きとしては、
ビタミンA…肌の抵抗力を高める
ビタミンB2…炎症を予防
ビタミンE…血行をよくしてくれる

このような働きがあります。

では、各ビタミンはどのような食材が当てはまるのか見て行きましょう。

ビタミンA…ニンジンやほうれん草など緑黄色野菜
ビタミンB2…のりやチーズやレバー
ビタミンE…アーモンドなどナッツ類や煎茶

などが当てはまります。

日ごろからこのような食材を取り入れてみましょう。
また、過度な摂りすぎは注意してくださいね。

あかぎれ 夜のケア 効果的な方法とは?

まず、皆さんすでに行っていると思いますが手袋は綿やシルクの素材の手袋を選びましょう。

シルク素材でオススメなのは、

です。
朝、適度にフィットするので朝起きて手袋が脱げている!!なんて事がなくなりました(^^)

効果的な方法としては、手を精製水などで濡らして潤し、水滴を拭かずにそのままワセリンを薄く塗って、手袋をはめて寝るという方法があります。
ひどいところは、絆創膏をはってその上に手袋をはめて寝るといいでしょう。(使いすぎは荒れる原因になるので程々に!)

また、ワセリンもいいのですが、オロナインH軟膏 【第3類医薬品】間宮 アロエ軟膏 90gもオススメです。

ちなみに私はアロエ軟膏でよくなってます(^^)/

試してみて自分にあった物が見つかりますように(^^♪

まとめ

あかぎれは早めに手当しましょう!
予防もして今年はひどくならないといいですね(^^)/

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