お彼岸 お墓参りする時の花と仏壇にお供えする時の花は?マナーも紹介

もうすぐお彼岸ですね!

春のお彼岸は3月秋のお彼岸は9月になります。

お彼岸にはお花をお供えしますよね!

でも、どんなお花をお供えすればいいのでしょうか?

今回は、お墓参りの時のお花、仏壇にお供えするお花、また、マナーをご紹介したいと思います。

是非参考になさってくださいね!

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お彼岸 お墓参りの時の花はどんなものがいい?


お彼岸のお墓参りの時、持参する花といって連想するの花は?

そう、菊ですよね^^!!

でも、お墓参りの時って菊以外のお花はダメなのでしょうか?

実は、菊でないといけない決まりはないんです。

色合いなどは、風習などがあるところもあるかと思いますが、故人の好きだった花などを入れると素敵ですよね。

好きだった花が分からない場合も、イメージなどで素敵な花を選びましょう。

一般的には、菊、カーネーション、ユリなどが挙げられます。

色合い的には、黄色や白、淡いピンクなどが多いです。(49日が過ぎていない場合は、白や水色などの淡い色にしましょう。)

ただ、一般的に避けられている花もあります。

それは、トゲがある花や毒がある花、香りが強い花またツルが伸びる花などです。

トゲや毒は、攻撃的な印象があるため避けられている方が多いそうです。

また、ツルが伸びる花は、ツルが伸びて成仏出来ないといったことを連想するそうですよ。

花で迷ってしまう場合は、お花屋さんに「こんな感じで作ってください。」と頼んでも大丈夫です^^

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お彼岸 仏壇にお供えする花はどんなものがいい?

仏壇にお供えする花のことを仏花(ぶっか)と呼びます。

この仏花ですが、どんな花でもいいのでしょうか?

こちらも、お墓参りの時と同様、特にこの花ではなくてはいけないといった決まりはありません。

一般的な花は、菊が多いですね。

また、こちらもお墓参りの時と同じで、避けた方がいい花もあります。

先ほどもお話ししたように、トゲや毒がある花、香りが強い花またツルが伸びる花などは避けた方がいいでしょう。

素敵な花が庭に咲いているなら庭にある花でもいいのではないでしょうか^^

お彼岸の花 マナーはある?

「入り花を折らぬ」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、お彼岸の前日までに掃除を終えて花をお供えしてお彼岸を待つという意味です。

お彼岸に入って慌てて準備をしないように普段からきちんとしておきましょうね^^

また、仏様に花をお供えする場合、花の本数は奇数がいいとされています。

お墓だと左右にお供えするところがあるので、3本、5本、7本など奇数の花を2束用意するといいですね。

お花は先ほどお話しした点に注意して選べばいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

菊以外にも色々な素敵な花がありますよね^^

花選びにはちょっと注意が必要なところもありますが、抑えておきたいポイントをきちんとして素敵な花を選んでみてはいかがでしょうか^^

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