お中元のお礼状の意味と例文 上司宛に送るにはどうする?

お中元の季節ですね^^

ところで、このお中元ですが、貰ったらきちんとお礼状を書いていますか?

今回は、お礼状の意味と上司へ送る際の例文をご紹介したいと思います。

是非参考になさってくださいね^^

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お中元のお礼状って何?

お礼状とは、お中元が届いたらきちんとお礼の言葉を封書などで送ることをいいます。

目上の人に送るなら、ハガキより封書で出すのがマナーになっていますが、ハガキがダメなわけではありません。

現代では、ハガキでお礼状を出すことも普通になってきています。

まずお中元が届いたら、なるべく早めにお礼の電話を入れ、お礼状を出しましょう^^

また、だいたい3日以内にはお礼状を出しましょう!

お中元のお礼状の例文 上司宛に送るには

まず、ハガキか封書を用意しましょう。

この際、なるべく手書きで縦書きにすることがポイントです^^

<例文1>
拝啓 盛夏の候 皆様ますますご健勝のこととお喜び申し上げます

さて このたびはお心づくしの品をちょうだいし 誠にありがとうございました

いつに変わらぬ御心配り 大変恐縮に存じております

これからも暑さも増してまいります お体ご自愛下さい

まずはとり急ぎお礼まで

敬具

<例文2>
拝啓 盛夏のみぎり、益々ご壮健のことと存じます。

おかげさまで私どもも、つつがなく過ごしております。

さて、この度はお中元を届けて頂き、心から厚くお礼申し上げます。

お心遣いに、恐縮するばかりです。

これからもまだまだ暑い日が続きます。

皆様、くれぐれもお体にご自愛ください。

とり急ぎ、御礼まで。

敬具

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<例文3>
拝啓 連日暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、このたびは大変結構な御品物をお贈りいただきまして誠にありがとうございました。

このようなお心遣いに大変恐縮しております。

(           )←ここに頂いた品物の感想を入れると尚いいです。例・早速美味しく頂きましたなど

まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。

とり急ぎ、御礼まで。

敬具

まとめ

こうやって例文を並べて見てみると、言い方がちょっと違うくらいでだいたい書くことは一緒になりますね^^

自分の好みの例文を使ってなるべく早めにお礼状を出しましょう^^

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