クラゲに刺されたらどういう症状?応急措置と持っておくといい薬紹介

夏といったら海ですね!!

この時期海はとても気持ちのいいものです^^

夏の海は日焼けも気になりますがなんといってもクラゲにも気をつけましょう。

今回は、クラゲに万が一刺されてしまったらどういう症状か応急措置と薬についてまとめてみました。

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クラゲに刺されたらこういう症状が出る!

クラゲといってもクラゲにはたくさんの種類がいます。

そのクラゲによって刺された時の症状が違います。

<毒の弱いクラゲに刺された場合>

・ピリピリした痛み
・かゆみ
・ミミズ腫れ
・水ぶくれ
・熱を持つ

<毒の強いクラゲに刺された場合>

・電気を流したような激痛
・頭痛
・吐き気
・倦怠感
・呼吸困難

過去にクラゲに刺されたことがあったりすると、二度目に刺されたときに重い反応が表れる場合があります。(これをアナフィラキーシーショックといいます。)

症状には個人差がありますが、呼吸困難が起こるなどの重い症状が起こる可能性がありますので、すぐに救急の対応が必要となります。

クラゲに刺されたら 応急措置紹介

1.クラゲに刺されたら、すぐ海水から上がりましょう。まだ近くにいる可能性があります。また、呼吸困難などが起きた場合おぼれてしまうので大変危険です。

2.刺されたところを海水で洗い流しましょう。※決して水道水で洗わないようにしてください。浸透圧の関係で毒素が体内に回る可能性があります!!

3.触手がついている場合は取り除きましょう。(素手では取らないようにしましょう。)

4.毒の強いクラゲに刺されたときは、呼吸困難の症状が表れる場合があります。ライフセーバーなどに見せるか、状況によっては救急要請をしてください。

クラゲに刺されたらこの薬を!

クラゲに刺された炎症によるかゆみや腫れに効く薬は、抗ヒスタミン薬配合かステロイド外用剤配合薬が効果的です。

海水浴に行くときは持参していったほうが安心かもしれませんね。

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まとめ

刺された後に呼吸困難などのアナフィラキシーショックが疑われる症状が現れる場合があります。

また、時間が経ってから症状が出る場合もありますのでひどい場合は病院へすぐ行きましょうね!

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