節分 恵方巻きの意味と食べ方 子供用の恵方巻きも紹介

節分といったら、豆まきと恵方巻ですね!

今回は、恵方巻きの由来から食べ方、また、子供用の恵方巻きのアイディアを紹介したいと思います^^

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節分 恵方巻きの意味とは?

恵方巻きの由来は、江戸時代の終わりころ、大阪の商人達の間で、商売繁盛と厄払いの意味を込めて海苔巻きを恵方に向かって食べたのが始まりとされているんです。

なお、この習慣が定着していたのは、大阪の一部で全国的にはこのような風習はなかったといわれています。

この習慣を食品業界が販売促進で全国へ広めていったと言われているんです。

なんか、ちょっとびっくりな広まり方ですよね^^

今では、豆まきと恵方巻は節分の大事な行事として行われていますので、伝統的なものかと思っていた私は、このような由来を知ってちょっと拍子抜けしてしまいました^^;

節分 恵方巻きの食べ方紹介

恵方巻きは厄払いの意味もあるのでせっかくなので、きちんとした食べ方をしたいですよね^^

それでは食べ方を見ていきましょう。

1.恵方を向いて食べましょう。
神様がいる恵方を向いて食べます。
その年によって方角が違うので注意です。

2.恵方巻きは黙って最後まで食べるべし!!
おしゃべりをせずもくもくと最後まで一気に食べましょうね^^(笑)
大きい場合はちょっと大変かもしれませんね^^;

節分 子供用の恵方巻きの作り方

まず、子供が食べるのには、海苔が噛み切りづらいという食べづらさがあると思います。

そういう時は、これを代用しましょう。

パリッと噛みやすくなりますよ^^

あとは、中のごはんの量を少し減らして子供の口の大きさに合わせましょう。

あまり、大きい恵方巻きを作ってしまうと、残してしまいますので子供用は小さく作る事をおすすめします^^

あとは、具材を変えてみましょう^^

中身をシーチキンにしたりもいいですね。

お子様と一緒に作っても楽しいかもしれません^^

まとめ

食品業界が販売促進で全国へ広めていったと言われている恵方巻き。

なのでそこまで神経質になる必要はありません。

皆で楽しく厄払いをしましょう^^

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