寒中見舞い 内定先への書き方 手書き?文例と宛名書きの紹介

今年社会人になった方は、これまで寒中見舞いとは無縁だった方も多いと思います。

今回は、寒中見舞いの内定先への書き方を紹介したいと思います^^

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寒中見舞い 内定先から届いたら手書きで返す?

必ずしも手書きで返さなければいけないという決まりはありません。

パソコンで作っても大丈夫ですよ。

ただ、一言手書きで添えた方が丁寧な印象になりますね^^

寒中見舞い 内定先への文例紹介

<例文1>
御社益々御清勝のこととお慶び申し上げます

昨年〇、内定を頂きました〇〇と申します
平成〇〇年 入社前に気持ちを新たにしております
会社の発展に寄与できるよう 精一杯努力してまいります
何卒 ご指導のほどよろしくお願い致します

御社のご発展と皆様のご健勝をお祈りして 寒中のご挨拶に代えさせて頂きます
                             

<例文2>
寒中お見舞い申し上げます
貴社に内定を頂きました ◯◯大学の△△と申します

この度は年賀状を頂きまして 有難うございました
新年の挨拶が遅くなり 大変申し訳御座いません 
昨年喪中のため 年頭のご挨拶を控えさせて頂きました

新年を迎え 4月からの入社を前に気持ちを引き締めております
入社した際には 一生懸命精進して参りたいと思います 

何卒よろしくお願い申し上げます 

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寒中見舞い 内定先へ送る場合 宛名の書き方

基本的には、届いた時の差出人名を宛名にそのまま書けば問題ありません。

会社名で来たなら、会社名で返すことですね^^

まとめ

寒中見舞いは、1月8日(松の内が過ぎてから)~2月4日に相手に届くようにしましょう^^

ただし、関西など松の内が1月15日とずれる場合があるので注意しましょう。

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