寒中見舞いで結婚報告 自分が喪中の場合 写真つきはいい?文例も紹介

結婚報告をするのに寒中見舞いを使って報告する方も多いと思います。

でも、自分が喪中の場合ってどうなんでしょうか?

今日は、そんな疑問にお答えしたいと思います^^

スポンサーリンク
  

寒中見舞いで結婚報告 喪中でもしてもいい?

喪中の場合、四十九日が過ぎていないうちの結婚報告は寒中見舞いであっても慶事であるので結婚報告は控えた方がいいでしょう。

四十九日が過ぎていないときには、普通の寒中見舞いとして送り、改めて結婚報告用のはがきを送ったほうがいいです。

四十九日が過ぎている場合の喪中でしたら、普通の結婚報告はがきではなく寒中見舞いで出すのは大丈夫です。

寒中見舞いとは、相手の健康を気遣って送る挨拶状です。

また、近況報告としても使われるので、寒中見舞いとして結婚報告を出しましょう。

ただ、喪中と重なってしまった場合は、最初に(11月中旬~末までに)喪中はがきを出して、そのあと1月8日~2月3日頃までに寒中見舞いで結婚報告をしましょう^^

寒中見舞いで結婚報告する場合 喪中でも写真つきは大丈夫?

喪中の場合は、写真付きは遠慮したほうがいいでしょう。

どうしても、送りたいというのであれば、四十九日が過ぎてから改めて結婚報告はがきとして写真付きを送る方法があります^^

寒中見舞いで結婚報告する場合 喪中の場合の文例紹介

<文例1>
寒さの厳しい日が続いておりますが お元気でお過ごしでしょうか
私事ですが 昨年〇月〇日に結婚いたしました
今後とも変わらぬお付き合いのほど よろしくお願いいたします
厳寒の折 どうぞお風邪などめされませぬよう
ご自愛ください

スポンサーリンク

<文例2>
寒さ厳しい折柄ですが 皆様にはおかわりございませんでしょうか
私事ですが 昨年○月に結婚いたしました
今後ともよろしくお願い申し上げます
まだまだ寒い日が続きますが どうかご自愛ください

気を付けるポイントは、喪中であることはあえて触れないことです。

お祝い事と不幸を一緒にするのはよくありません。

また、喪中なので結婚報告は簡潔に述べましょう。

まとめ

お祝い事と不幸が重なると迷ってしまいます。

別々にずらして出したり、少し工夫が必要ですね!

ぜひ参考になさってくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。