鏡開き 正月にやる由来とは?正月の鏡開きのやり方と鏡餅の食べ方紹介

正月に鏡餅を飾ったご家庭も多いと思います。

今回はこの鏡餅の鏡開きについてご紹介したいと思います^^

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鏡開き 正月にやるその由来とは

正月飾り(しめ飾りや鏡餅)は、お正月の間、歳神様の居場所になっています。

そのため、歳神様がいる松の内(1月7日)までの間は飾っておいて、松の内が過ぎたら下げて、その年神様が宿ったとされる鏡餅を食べてその力を分けてもらいその年の無病息災を祈ります。

鏡餅はお供えして、下げて食べることに意味があるのですね^^

正月の鏡開き そのやり方とは

なぜ、開くという表現をするのかというと、刃物を使って切るという事は切腹を連想させるので縁起が悪いからです。

開くという言葉は縁起がいい末広がりを連想させるので使うようになったんですね^^

表現もそうですが、実際にも刃物で切って食すことは駄目ですよ!

現代では、鏡餅はパックに入っていたりしますので食べやすいですが、昔からの伝統的な開き方は、木槌などで叩いて小さくします。

乾燥していないと、なかなか割るのが難しいと思います。

そんな時は、水につけてしばらく置いてからラップをしてレンジにかけ柔らかくしてから小さくする方法もあります。

鏡餅の食べ方紹介

食べ方としては、雑煮やお汁粉が定番で美味しいです^^

その他にも揚げ餅もおすすめですよ~^^

食べやすい大きさにした餅をいつもより低い温度の油できつね色になるまで揚げるだけなので簡単です!

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それに醤油など味付けをすればOKです^^

他にも味付けを変えれば色々な味が楽しめますよ~!

例えば、きなこや七味やカレー粉などなど!

自分好みで色々な味を試してみましょう!

まとめ

歳神様からのおすそ分けの餅を色々な味で楽しむのもいいですね^^

無病息災を願って美味しく食べましょう!

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