鏡餅を食べる意味とは?またカビ防止も紹介 カビたらどうする?捨てる?

毎年、鏡餅を飾るご家庭多いと思います。

さて鏡餅を飾ったあとってどうしてますか?

今日は、鏡餅についてご紹介したいと思います^^

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鏡餅を食べる意味とは

毎年、鏡餅を片付ける時に「もったいないからとりあえず食べるか~」と何気なく食べている方も多いと思いますが、実は意味があるんです。

お正月に餅を食べるのは、健康と長寿を祈願して行われた正月行事の歯固めの儀に由来すると言われています。

健康には歯が大事です。

そこで、年始に歯の丈夫を祈る行事を歯固めというんですね^^

また、餅は長くのびて切れないということから、長寿の意味も含まれているといわれているんです。

歳神様にお供えした餅をいただくことで、一年の無病息災を祈る気持ちが込められているといわれています。

ただ、食べないと縁起が悪いとかいうのはないのでそこは気になさらずに^^

鏡餅のカビ防止はどうする

さて、鏡餅をいざ食べようとして「はっ!!カビが!!」という事に遭遇した方も多いのではないでしょうか。

カビると食べるのにもちょっと躊躇してしまいますね…

なので今年はカビないようにちょっとした工夫をしてみましょう^^

<焼酎の甲類を塗る>
焼酎には甲類・乙類があります。

私はお酒を飲まないのでよく分からなかったのですが、焼酎の後ろの成分表のあたりに甲類や乙類と記載があります。

では、なぜ甲類がいいのかですが、高純度のアルコールなのでクセがなくニオイもないのでおすすめなんです。

乙類は芋や麦ですので香りなどやカビ防止には向いていないんです。

また、日本酒では駄目なのか?と思う方もいるかと思いますが、日本酒だとにおいが少しキツイかと思います。

塗る際は、ハケにつけて塗りましょう^^

身近なものとしては、アルコールスプレーでも大丈夫です。

数日おきにスプレーしましょう。

<割りばしで通気性をよくする>
カビは表面よりも、餅の底面や餅と餅がくっついている面に多く生えやすいです。

なのでその面に割りばしを入れて通気性をよくしましょう。

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やり方としては、二本の割りばしを餅の大きさより少し短くカットして置く感じです。

餅を少し浮かせるということですね!

鏡餅 カビた場合は捨てる?

一番は、カビがもつ発がん物質など気になりますし(すべて有害なものというわけではないようです)、処分をする方法がいいと思います。(処分方法は、塩で清めて半紙に包んで処分かどんど焼きがおすすめです。)

どうしても食べたい!!という方は、カビの部分を取って食べましょう。

取り除く方法としては、

①餅をしっかりとラップにくるみます。(カビの胞子が飛ばないようにしっかりと)

②電子レンジで30秒~40秒ほど温めます。

③柔らかくなった餅をスプーン等で多めにそぎ落としましょう。(包丁やナイフは切腹を連想させるのでNGです)

まとめ

カビてからでは何かと手間がかかるので、カビ防止をしてカビが生えないようにしましょう^^

そして、歳神様からおすそ分けしてもらいましょうね!

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