お歳暮の送り状 はがきと封書どっち?例文紹介 上司宛編 宅配で贈る?

今年1年お世話になった方へ贈るお歳暮。

社会人になったら上司へ贈る方も多いと思います。

送り状を添える方もいると思いますが、今回はその送り状について紹介したいと思います。

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お歳暮の送り状 はがきと封書どちら?

お歳暮の送り状は、はがきでも構いません。

ただ、封書だとより丁寧な印象になります。

また、手書きの方が喜ばれるでしょう。(下手でも大丈夫です^^)

封書の場合は、1枚で収まる場合が多いと思います。

その場合1枚だけ封筒に入れるのではなく、もう1枚(こちらは白紙)も入れましょう。

お歳暮の送り状の例文 上司宛編

送り状を送ることは決まっても、どのような文を書けばいいのか迷うところです。

お世話になりましただけでは、物足りないですものね^^

そこで例文をいくつか紹介したいと思いますので、是非ご活用ください!

<例文1>
拝啓

師走の候、ご多忙のことと存じます。

今年一年、公私にわたり温かいご指導ご配慮をいただき心から感謝しております。

日頃の感謝をこめまして、心ばかりの品物を送らせいただきました。

今後ともお導きのほど、心からお願い申し上げます。

寒さも厳しいので、お風邪など召しませんようお気を付けください。

                                                                                      敬具

平成○○年〇月〇日

<例文2>
拝啓

本年も残りわずかとなり、何かとお忙しくお過ごしのことと存じます。

日頃は、公私に亘り多大なるご配慮にあずかり、心より御礼申し上げます。

つきましては、感謝の気持ちを込めまして、心ばかりの品物を送らせていただきました。

ご家族の皆様おそろいで幸多き新年を迎えられますようお祈り申し上げます。

来年も変わらぬご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

                                                                                   敬具

平成○○年〇月〇日

<例文3>

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拝啓

師走の候、皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

本年は何かとお世話になり厚く御礼申し上げます。

日頃の感謝の意を込めまして、心ばかりの品をお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸いです。

来年もよろしくお導きのほど、心からお願い申し上げます。

                                                                                     敬具

平成○○年〇月〇日

お歳暮の送り状 宅配でいい?

デパートなどの場合、信書(個人宛の文章)は、品物に同封しないところがほとんどです。

なので、送り状を送りたい場合は、品物より先に郵便で別途出す方がいいでしょう。

品物を決めてから慌てるのではなく、前もって準備しておきましょうね^^

まとめ

送り状を出さなくては失礼なのか?と送る側は気にするかもしれませんが、今はさほど気にしなくても大丈夫です!

気持ちがこもっていれば品物だけでも大丈夫ですよ^^

でも、送る!!と決めている方は是非参考になさってくださいね!

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