喪中は何親等まで?喪中はがきを出す時期とどこまで出すかをご紹介

喪中になると色々とやることがありますね。

今回は、喪中の範囲と喪中はがきのあれこれを紹介したいと思います。

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喪中は何親等まで関係ある?

喪中といっても遠い親戚が亡くなった場合、自分は喪中なのか気になることもあるかと思います。

喪中の範囲ですが、一般的には、2親等までとされています。
しかし、3親等以降でも、縁が深い場合など親等に関わらず喪に服してもいいです。

親等と言われても、故人からみて自分は何親等なのかちょっと分からないですよね^^;

なので、簡単に故人から見て自分が何親等になるのかまとめてみました。

0親等…夫・妻
1親等…父母・配偶者の父母・子供
2親等…自分の兄弟姉妹・兄弟姉妹の配偶者・祖父母・孫
配偶者の兄弟姉妹・兄弟姉妹の配偶者・祖父母
3親等…自分の曾祖父母・伯叔父母・伯叔父母の配偶者・姪・甥
配偶者の曾祖父母・伯叔父母・伯叔父母の配偶者

となります。
自分は故人からみてどの位置にいるのか調べてみてくださいね。

喪中はがきを出す時期は?

出す時期は、11月~12月のはじめとされています。
皆が年賀状の用意を始める前に出すのがマナーです。

出す時期が遅くなってしまった場合は、松の内(1月7日)が過ぎたら寒中見舞いを出すといいでしょう。

喪中はがきはどこまで出すか

喪中はがきですが、喪中の為新年の挨拶は出来ませんという意味があるので、毎年年賀状を交換している相手の方へはきちんと出しましょう。

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身内などは、不幸があったことを知っているので不要ですよ!

まとめ

冠婚葬祭のマナーは色々あります!

今日は、喪中の場合についてお伝えしました。

ぜひ参考になさってくださいね。

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